2026年6月12日金曜日

カブトムシの幼虫~次のステージへ

 カブトムシの幼虫が校舎内にたくさんいます。

最近、幼虫が脱皮を繰り返し

さなぎになり始めました。

トイレットペーパーの筒の中に
さなぎがいます

子どもたちは興味津々

成虫になるのが楽しみです。

これは、丸瀬布昆虫同好会で、

理科が専門、経験豊富な保科先生(元校長)が

子どもたちのために用意してくださいました。


カブトムシは北海道にはいなかった虫。

40年以上前にペットとして持ち込まれたものが

逃げたり放されたりして増えたそうで、

外来生物と言うそうです。


今まで北海道にいなかった虫を飼うときには、

死ぬまで面倒を見て逃がしたり放したりしないこと。

それが、もとからこのへんにいた虫を

守ることになるそうです。


駆除対象とはなっていませんが、

地域外来種とのこと。

成虫となっても外に放すことのないようにします。

ダンゴムシも飼っています。


コーンピラフ、チョレギサラダはおいしくて
モリモリ食べてしまいました。
ワンタンもやわらかくて
とても充実したメニューでした。