5年生が国語の授業で、司書の高橋先生と本探しに挑戦しました。
図鑑や物語の棚を巡り、自分のテーマにぴったりの一冊を手にする姿が印象的でした。
本校の自慢は、児童玄関の目の前にある図書コーナーです。
「わざわざ行く場所」ではなく、登校してすぐ目に飛び込んでくる「本のパノラマ」がここにあります。
この距離の近さが、子供たちと本を強く結びつけ、思いがけない出会いを日常の風景にしてくれています。
フレッシュタイム。今日の体育館使用割り当ては6年生。
先生も一緒になって学級全員でサッカーを楽しんでいました。
「ミニ研修」~6時間授業が終わり、児童を下校させた後、放課後のわずかな時間を惜しんで学び合う先生方の姿。素晴らしいと思いました。
こうした日々の積み重ねが、子供たちの落ち着いた教室づくりや、細やかな生活指導に繋がっているのだと改めて実感したひとときでした。










