カブトムシの幼虫が校舎内にたくさんいます。
最近、幼虫が脱皮を繰り返し
さなぎになり始めました。
トイレットペーパーの筒の中に
さなぎがいます
子どもたちは興味津々
成虫になるのが楽しみです。
これは、丸瀬布昆虫同好会で、
理科が専門、経験豊富な保科先生(元校長)が
子どもたちのために用意してくださいました。
カブトムシは北海道にはいなかった虫。
40年以上前にペットとして持ち込まれたものが
逃げたり放されたりして増えたそうで、
外来生物と言うそうです。
今まで北海道にいなかった虫を飼うときには、
死ぬまで面倒を見て逃がしたり放したりしないこと。
それが、もとからこのへんにいた虫を
守ることになるそうです。
駆除対象とはなっていませんが、
地域外来種とのこと。
成虫となっても外に放すことのないようにします。
ダンゴムシも飼っています。
コーンピラフ、チョレギサラダはおいしくて
モリモリ食べてしまいました。
ワンタンもやわらかくて
とても充実したメニューでした。

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