夏休み中に、フィルム付きカメラを渡され、思い思いに作品を撮ったものが現像され、講師の先生のイチ押しを4つ切りサイズまで引き延ばし、作品を鑑賞しあいました。
「この作品のこんなところがすばらしい」「写っている人の笑顔がすてき」「楽しい思い出を写真におさめたよ」など鑑賞している子、写した子の考えを互いに発表しました。
大人顔負けの構図やアングルの写真もあり、「おーすごい!」と歓声が上がるほどでした。
現像されるまでのドキドキ感やそれぞれの思いを発表するなど、普段味わうことのできないとても貴重な体験ができました。わざわざ札幌より講師を務めていただきました先生、ありがとうございました。

大喜びしている姿を見ると、グラウンドが使えず我慢をさせてごめんなさいという気持ちになりました。芝生でコロコロ転がったり、走り回ったり元気な姿がたくさん見られました。